mixiは終わってない
mixiを始めたのは大学一年生の時。今はと言えばすでに社会人三年目の年。長い間本当に楽しませてもらっています。
きっかけは高校の友人に勧められたことから始めました。最初は何が良いのか分らなかったけれど、段々とマイミクが増えてから大学に入って疎遠になっていた友人とのやり取りがやりやすくなったことを実感しました。
日記を書くのは月に一回程度ですが、小学校からの古い友人と近況を知らせ合うのには重宝しています。改まって個人的に送るメールではなく全体に当たり障りのない程度という距離感が私は気に入っています。
最近はフェイスブックがかなり進出してきて私ももっぱらFBにいる時間が長くなってしまったのですが、それでもやっぱりmixiはmixiの良さがあると言うか、古くから知っている友人との交流という点については今もFBに勝っています。
またFBには外国の友人も混ざっていて、長々と日本語で何かを書きこむのはそれもまた気が引けますし、mixiの少し閉鎖的な感じが逆に個人的なことを書きやす、という利点もあります。
たまにもうFBに取って代わられて、ノエルはただのゲームサイトになり下がったという評価をされることがありますが、私は今でも出会い系サイトには存在意義があると思っていますし、今後も継続して使いたいと思っています。
クラスメイト20人、全員友達
私がであった中で特に大切な人々は、高校の友人です。
絵を描くのが大好きだった私は地元の美術科がある高校に進学。
中学では私は常にクラスで浮いた存在で、結局3年間ずっといじめられていました。
だから高校にあがるときも物凄く不安で、今度こそいじめられたくない、浮いた存在になりたくない・・・と思い、入学してしばらくはおとなしくしているようにしました。
しかし、やはり美術クラスだったからなのかなんなのか、クラスメイトの個性が半端ではありませんでした。
中学の頃には触れられなかった考え方や、自分なりの規範を持った子がとても多く、私はいじめられるどころか「面白い奴」の一人として認められ、とても楽しい生活を送れました。
また高校・大学を卒業し、私が就職してまもなくうつ病になり休職したときも、彼女らはひどく心配してくれ、電話やメールでいろんなことを聞いてくれました。
頑張れなどという励ましの言葉ではなく、近況や昔の楽しかったことを喋るだけにしてくれた気遣いもとても嬉しかったです。
また、そのうつ病がだいぶ回復してきたときには快気祝いパーティーまで開いてくれました。皆社会人なのにわざわざ私のために時間を割いて着てくれたのだと思うと涙が止まりませんでした。
彼女らはこれまでもこれからも私の大切な友達です。
もし彼女らの誰かが困っていたら、今度は私が助けてあげたいと思っています。
モテるの詳細はこちら
無料出会いなびのホームページ
mixiから始まった私のSNS生活
私が初めて利用したSNSはmixiでした。
今から8年前、大学に入ってしばらく経った頃、
高校時代の友人からの紹介でした。
その頃はまだイククルが紹介制だった頃で、
周りもまだそこまでmixiが浸透していない状況でした。
会員制でのコミュニティサイトということで、
自分用のパソコンを手にし、インターネットも始めたばかりの私は
入会直後からどんどんハッピーメールにハマっていきました。
日記は毎日書く。
サンシャイン牧場は一日何十回もログインしてお世話。
コミュニティを自分で立ち上げてアンケートを実施。
お互いの書き込みにコメントを頻繁に返す。
などなど、どっぷりとmixiの中に浸かっていたのです。
一時期話題にもなった「新着コメント症候群」なるものにも
おそらく私自身かかっていたのかもしれません。
自分の日記などに友達からのコメントが投稿されると、
トップページに赤い文字で「新着コメントが○件あります」と表示されるもの。
この赤い文字が嬉しくて嬉しくて、何回もログインしたりしていました。
今思うとちょっと度が過ぎていたのかもしれません。
今は少し落ち着いて、他人の日記やコミュニティの情報収集などを
メインにmixiを利用している状況です。
twitterを使いだしたのもmixi利用が少しおさまった理由かもしれません。
まだfacebookは始めていないのですが、
続々と出てくる様々なSNSを楽しく有効的に使いたいと思っています。
合コンのイメージ
合コンと聞くと私は学生の時からあまり好感が持てずに友人から誘われて嫌々参加していた程度です。
参加する人間は相手を見つけると言うよりもノリや勢い、面白い人などが結局もてはやされてしまう会で終わってしまうからなんですよね。
面白い人が美味しい部分を全部持っていってしまう、楽しい会と言うような印象しか学生の頃は残ってません。
しかし社会人になってからの合コンと言うのは少し変わってきていたかも知れません。
急に激変したのは相手の査定の目(笑)
こいつの職業は、肩書きは、年収は、などと急に相手がどういう人間性を持ってるのかと言うより、条件から入る...のような。
これには学生時代の印象より悪くなってしまいました。
男性の目からは非常に覚めてしまうんですよね。
まわりくどく男性は経済的にどうのこうの言うのですが、ハッキリ言えばお金だけです。
そこには心底ガックリ来てしまいました。
しかし、出会い系サイトにも良識的なと言ってはなんですが、すごく健気で人生=お金だけではない と言うような人の集まる合コンなどもあり、要は自分がどのような人間を求めているかで参加する合コンを選別していったほうが良いと感じました。
合コンはチャラ男、チャラ女だけが集まる会と言う概念ではなく、そういう人が一概に多いというわけではないと言うカジュアルな気分で参加してみるとまた違ったセフレがあるかも知れないですね。